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考察に時間を費やすより、新しいことにすぐに取り掛かったほうが良いと思う

 今日は事業の進め方について少し思ったことをお話します。 

 

 

ざっくり分けて、事業を進める時って2つの方法があると思うんですよね。
ある事業、例えばアプリを作って100円で販売したとします。 まずアプリを開発して、リリースして、あとは収益とかダウンロード数とかを確認するっていう、 この一連の流れですね。

 

まあつまり、アプリを作るという事業を始めてから、それが終了した後、何をするか。
ここに2つの方法があると思うんですよね。


1つ目は、深く考察するパターン。 まあ、これをやっている人が一番多いかもしれませんけど。 何がよくて、何がダメだったのかを徹底的に追求して、次に活かそうとするやり方ですね。 さっきのアプリの例でいうと、リリースしてから、その考察に何日もしくは、何週間かかけて、ダメだったところを排除して、良かったところを残すって感じですね。


確かに、リスク管理的な視点からいくと、最も失敗しないやり方かもしれないですね。
それじゃあ、2つ目はどんな方法かっていうと、振り返らず、次のアクションをすぐに行うパターン。 これは、起業家に多いパターンかもしれませんね。 振り返らないと言っても、全く振り返らないわけではないんですが、 例えば、さっきのアプリの例で言うと、リリースしてから、その日ぐらいは、ここが良かった、ダメだったって考えて、次の日にはすぐに新しいアプリの作成に取り掛かるって感じですね。
それで、今日話したいのは、自分が舵を切って、実行する時、一人ででも、数人ででも良いんですが、 そういう状況をリアルに考えた時、一体どっちを選択すれば良いのかって話です。

 


僕の意見はというと圧倒的に後者なんですね。
何でかっていうと、これを聞いてる人は、20代から30代前半とかが最も多いかと思うんですけど、僕達に大切なのは、何よりも時間でしょって言いたいからです。
確かに前者を選べば失敗はしないかもしれないです。 だけど、それがそんなに重要な事なのかってことです。
僕達若い世代がやれることって、そもそもそんなにリスクを伴っていないですよね。 仮に、大きなリスクがあって失敗したとしても、それを取り返せる時間は十分にありますよね。


失敗を恐れて、慎重に一歩一歩進むよりは、そんなこと気にせず、沢山挑戦して、経験を積んだほうが良いと思うんですよね。 その沢山の経験を通して、成功した事例だけ残せば良いんじゃないかって思うんですよ。 挑戦した数を分母として、成功した数を分子とするならば、 まずその母体を増やすことが僕らにとっては重要なんじゃないかって思うんですよね。


確かに、色んな本とか色んな人とかから話を聞いて、失敗を避ける技術は学べるかもしれませんが、自分で挑戦してみなければ、リアルな失敗とか成功とかの経験や感覚って積み上がらないと思うんですよね。


だから、僕が今日言いたかったことは、過去を分析することよりも、挑戦することに時間を咲いたほうが良いよってことです。 これは個人だけでなく、ベンチャー企業とか、大手の企業とかにも通用することだと僕は勝手に思ってます。
まあ、どうしても分析する必要があるなら、それは統計学を専攻している学生とか友達に頼めば良いことだしね。 だけど、挑戦するのは自分以外に代わりはいないからっていう、まあそういうことでした。


あと最後に一つ。 世界に影響を与えるサービスを作った人って、ジョブズとかイーロン・マスクとかザッカーバーグとかですね、そういう人たちが作ってきたものは前例のないものだから、分析しようがないと思うんですよね。まあその代わりに確固たる自信と情熱があったわけですけども。 だから、なにかすごいサービスを生み出そうとしてる人に言いたいのは、全力で挑戦し続けてくださいってことです。

 

それではまた。

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